イマノル・ロドリゲスは、土曜日のUFCメキシコ大会でケビン・ボルハスを第2ラウンドKOで沈め、7-0へと駆け上がった。
ボルハスは第1ラウンドの早い段階で試合を終わらせかけ、ロドリゲスを鋭い左のカウンターで捕らえ、相手をマットへと沈めた。血の匂いを嗅ぎつけたボルハスは、ロドリゲスに猛攻を仕掛け、打撃の嵐を浴びせた。
しかし、それで終わったかのように見えた瞬間、ロドリゲスは大きなテイクダウンを決め、受け続けた猛攻から立ち直る機会を得た。
ロドリゲスはそのラウンドで3分以上の支配時間を積み重ねたが、ボルハスに倒れた事実を十分には埋め合わせられなかった。

第1ラウンドでダウンを喫したにもかかわらず、ロドリゲスは第2ラウンドの立ち技にも難なく臨んだ。4分を超える打ち合いの末、ロドリゲスはボルハスのこめかみをかすらせるようなオーバーハンド・ライトを放った。それが決定打となり、ボルハスの脚が崩れ、ロドリゲスはペースをさらに上げ、連続の打撃を浴びせ、レフェリーが試合を止めるに至った。
公式結果: Imanol Rodriguez が Kevin Borjas を TKO(オーバーハンド・ライトからのグラウンド・アンド・パウンド)で下す、ラウンド2の4:21。
