マルシオ・バルボーザは、土曜のUFCウィニペグの注目前座戦で、忘れがたいオクタゴンデビューを果たした。
第1ラウンド開始から1分が経過した直後、ブズークジャが連打を放つと、バルボーザは左の正確なカウンターで応戦。ブズークジャの顎を捉え、彼をキャンバスへと沈ませた。
追撃のパンチは必要なかった。
公式結果: マルシオ・バルボーザがデニス・ブズークジャをKO(左フック)で下し、第1ラウンド1分20秒で勝利。

この勝利により、バルボーザの通算戦績は18勝2敗となり、その15勝をKOで挙げている。現在は5連続の第1ラウンドKOフィニッシュを記録しており、昨年ダナ・ホワイトのContender Seriesでデイモン・ウィルソンに勝利した試合を含む。
