手塚裕之は東京で開催されたONE 173に勝利列へ戻り、元ONE世界王者でグラップリングの伝説・青木真也を相手に第2ラウンドで激しい KO を決めた。
式典の計量での激しいフェイスオフの最中、青木に地面へ投げられた後も、テツカが最後の笑いを取り、2ラウンド目の開始からごく数秒で元ONEライト級世界王者・青木真也をKOに追い込んだ。テツカは2発の激しいボディショットを命中させ、青木をフェンス際まで追い詰めた。
青木が明らかに反応を失っていた中、テツカは連続した打撃を放ち、続く数発の凶悪な膝蹴りを加えて、最終的にレフェリーが試合を止めるように介入した。
公式結果: 手塚裕之が青木真也をKO(ボディショット)で下し、ラウンド2の0:28で勝利。